横浜のマラソンで代表的な大会は、1983年から毎年2月に開催されていた横浜国際女子駅伝でした。6区に分けられたコースを、各国の代表チームが編成されて参加し、日本も選抜チームが組まれ、数チームが挑戦していました。赤レンガ倉庫からスタートし、ゴールも赤レンガ倉庫というコース設定でした。しかし、東京マラソン開催によって東京国際女子マラソンが2008年をもって終わりを告げたため、横浜国際女子駅伝を終了し、継承する形で2009年から横浜国際女子マラソン大会が開催されることとなりました。代表的な横浜のマラソン大会であった横浜国際女子駅伝から横浜国際女子マラソン大会へリニューアルされた形となったのです。
コース内容も横浜国際女子駅伝開催時から変更され、横浜のマラソンらしくマリンタワー前からスタートして山下公園内でゴールとなっています。日本で開催されている主なマラソン大会としては初めてである、コースを3周する複数周回するコースが設定されていますが、第2回大会から2度折り返しするコースに変更されました。基本的に毎年開催されることになっているのですが、2010年の大会は横浜でAPEC首脳会議が開かれたため、政治的なテロリズムを警戒して中止になってしまいました。そのため、2010年の大会は第2回大会として2月に開催し、第3回として11月に開催する1年の内に2回開催するという変則的な措置が取られることになりました。
横浜のマラソン大会としてはテレビ中継もされる大きな国際大会である横浜国際女子マラソン大会は、海外で行われるマラソン大会への代表を決めるための選考会としての性質をもつ大会でもあります。横浜国際女子マラソン大会開催の時には首都高速などで交通規制が行われ、一部のバスの運行はいつもとは違う迂回コースになったり、運休になったりしますので、近隣に住む人々や
近くの会社に勤務している人々は交通事情を把握しておいた方が安心です。
横浜の夜景といえば、やはりみなとみらいじゃないであるでしょうか。
みなとみらいはデートスポットとしても有名で、わたしも高校生の時から月に何度も遊びに行っている大好きなところです。クイーンズスクエアから見る夜景は特に、夜になると観覧車がライトアップされるので、とてもきれいで見入ってしまいます。また、ランドマークタワーなどの高層階からの眺めは、遠くに赤レンガ倉庫も見えマリンタワーも見え、デートにも最適だと思います。
反対に、山下公園や大さん橋から見るみなとみらい方面も、これぞ横浜の夜景、という感じでとてもきれいです。
横浜の山「大丸山」はおおまるやまと読みます。金沢区釜利谷町にある標高156.8mの山で、栄区との苦境に近いところにあります。横浜の山「大丸山」は鉄道会社の所有地にあり、大丸山を含む約29ヘクタールが金沢市民の森に指定されています。横浜自然観察の森や金沢動物園からも近く、ハイキングコースの途中にあます。ハイキングコースを登った先の山頂には、桜の木やベンチのある広場です。八景島や房総半島を一望出来る絶景の場所となっています。
横浜のみなとみらいにある遊園地で、コスモワールドという遊園地があります。
この遊園地は、みなとみらいの中心部にあり、休日ともなれば親子連れやカップルなどで賑わっています。
また、このコスモワールド(横浜ともみなとみらいのシンボルともいえます)のシンボルでもある、『コスモクロック21』は観覧車の中央部に巨大な電子時計を付けたもので、夜になると観覧車はライトアップされ、夜景がとても綺麗です。現在では、桜木町駅方面から見る、みなとみらいの風景に、このコスモクロックは無くてはならない存在になっています。
横浜のバーで、夜景も楽しみたいのであれば、横浜ランドマークタワーの70階にある、スカイラウンジシリウスです。
シリウスは、地上277mのランドマークタワーの最上階に位置し、港ヨコハマを眼下に望む広大なパノラマが満喫できる天空のラウンジです。
星空の『一番星』をイメージした魅惑的な店内にはラウンジ席・バーカウンターのほかにもデラックスなコンパートメント席も完備しています。
夜は心揺さぶるJAZZの生演奏を楽しめます。
ですが、ここで抑えておきたいのは、窓際の席です。窓際の席をキープするには予約をした方がよいであるでしょう。
横浜からも電車で1時間位にある東京・上野動物園で約3年ぶりに公開されるジャイアントパンダの2頭が中国からやってきました。横浜からだと京浜東北線で1本で上野までいけます。ジャイアントパンだの名前については、東京都は9日で、オスがリーリー(力力)、メスがシンシン(真真)に決まったと発表されました。2頭のパンダは今月22日午後1時から一般公開されました。
パンダはいずれも5歳です。